高校留学で人気の国は
2017.06.21

読書高校の留学先を探していると、候補がたくさんありすぎてどこを選べばいいか迷う方も多いと思います。 そんなときにまず調べてみるのは実績の多い人気の国ランキングなどだと思いますが、専攻科目や留学費用でしぼり込んでも、そこから決め手がないということも珍しくありません。ここでは日常文化と合わせて、人気の国の特色を見ていきましょう。
【アメリカ】まず人種と文化の多様性では、どこにも負けないアメリカ。人種のサラダボウルと言われるだけあって、英語やアメリカ文化だけでなく色々な国の文化に触れることができます。個人を尊重する文化が根強いため、横並びの意識が根付いている日本とは正反対と言えます。若いうちに価値観を広げるならもってこいの留学先でしょう。就労しながらの勉強が難しい点や費用が高いのがネックですが、それを差し引いてもアメリカへの高校留学は価値があります。
【カナダ】高校留学に的を絞るなら、一番人気と言えるほどのポテンシャルを秘めた国です。受け入れ先の水準が高く留学生に対する制度が整っているほか、アメリカよりも物価が低く費用を抑えられる点も人気の理由の一つ。さらにアメリカとの行き来も簡単なため、少し足を伸ばせば多様な文化に触れることも可能です。もし高校留学で候補から外れたとしても、留学と就労を両立できるワーキングホリデー制度もあるため、大人になってからの留学先候補にしてもいいでしょう。
【オーストラリア】オーストラリアは国を挙げて留学受け入れ制度や保護に力を入れていることから、留学環境の水準が高く、留学生の人気を集めています。 物価は高めですが治安も良く、働きながら留学できるワーキングホリデー制度の期間も最長2年と長いことから、大人の留学生にもお勧めできる国です。
【イギリス】他国よりも留学条件に制限がありますが、質の高い教育やボーディングスクールも存在することから人気があります。制限により日本人の人数は少なめですが、その分同人種で集まってしまい英語が上達しなかったという事態を防ぐことができます。またクイーンズイングリッシュを身近に聴けるので、きれいな英語を習得できるのも強みの一つでしょう。
【ニュージーランド】人間よりも羊が多いと言われるニュージーランドですが、豊かな自然と穏やかな人々の暮らしに触れながら生活することができます。高校留学でよく心配される点に治安の問題が上がりますが、ニュージーランドは犯罪率も低いので保護者も安心して送り出せるのもメリットの一つ。さらに留学費用も他国に比べて安いのも嬉しいポイントです。

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